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タレントが干される理由は大手事務所「共演NG」多用!誰か助けて!

      2016/10/22

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朝日新聞の記事タイトル『タレントが干される理由は大手事務所「共演NG」多用』に共感しました、この事を意識させられたのは「ベッキーが復活する道の険しさ」からでした。「三十路の女性一人を皆で寄ってたかった、一度の過ち、それも男性に騙された感の強い経緯なのに」。名立たるプロデューサーやテレビ各局の責任者でも大手事務所には気を使うとも聞きました。大げさに言えば、この機会にマスコミ界に暗躍する悪しき因習を打破して開かれた芸能界になるように少しでも改善風が吹く事を念じ一筆しましす

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芸能界こそ伏魔殿(ふくまでん)を示す代表例
◎能年玲奈(のうねんれな)はご存知、NHK朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクしました。いつ?2013年平成25年ですから、あれは3年前…、すでに哀愁を感じるほど遠き昔話しの様に感じていしまします。何故か?一つには主役で国民的アイドルに登りつめた能年玲奈ちゃんがその後、殆ど見かけない、どこで?テレビで!何故?これからが本題です。典型的な干され状態に置かれたからです。

デビュー時の事務所を出て独立してタレント業を継続しようとしたら名前すら契約を盾に使用禁止にされてしまって、仕事がない

◎爆笑問題と言えばお笑いコンビ、日々テレビ・ラジオで見かけないことが少ない程、間違いなく超売れっ子芸能人で確かな才能と風格すら感じ、よってNHKでもシッカリとレギュー番組を持っています。

そんな彼らでも、1990年デビューからすぐに大売れしたので所属所を無謀にも独立しました。先の能年玲奈ちゃんと同じパターンです。その後、『業界の掟?』通りテレビの仕事が激減したそうです。

あれから26年、当時を振り返りようやく不動の地位と消されない実力を持ったと確信したので深夜のラジオ番組、テレビのバラエティーでも数日前にその事を回想して「芸能界は怖いと思った」事を発表しました。これは言える人が言えるのであった、番組『しくじり先生』でもやたら言えない話しです。

◎SMAPが年末に解散するようになった遠因はメンバー間の問題だけではなくジャニーズ事務所と言う大手事務所の都合上、独立しようとした3人は問題児、一人キムタクは優等生、だから今後同じ扱いはできないようです。それによってますます4人は昔のSMAP自由な若者達には戻れない関係になりました。本件に関しては取材にも応じられないようです。

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まとめ(皆に夢を売る母体なれば、現状改革は必然、)
上記3例のみに言及したことではなく、事務所が新人を発掘して育てるリスクと努力、財力があって皆タレント、芸人さんは日の目を見る、一人前になるのであって、実力プラス事務所力があったからこそ、売れている・人気があるのは確かだと思います。

しかし、事務所は大手になるとテレビ局やプロデューサーに対して、事務所の意向に合わなければ所属の売れっ子タレントを現状の番組から撤収したり、非協力的になるので、大手事務所に妥協せざるを得ない、使ってみたいタレント例えば能年玲奈も使えなくなります。

プロ野球も昔はドラフトや選手会もなく、財力と名門の力がやりた放題だった巨人的?な影響力でプロ野球界を仕切っていましたが、今はだいぶ改善され自由と活力が維持されていると思います。よって芸能界も大事務所はその功罪を自覚して自ら改革に動いて欲しいと思います。

今後、改革・改善が見られなかれば文部省や総務省あるいは厚生労働省が動かざるをえないと思われます。『芸は世の花(希望と楽しさ)』を売りにする業界が実はエゴ集団・大手事務所が仕切っているかと思えば興ざめします。それは遠からず淘汰されます。すでに改革の時は来ています。芸能界も避けて通れない時を迎えているように思います。  

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