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菅野美穂のドラマ「砂の塔」原作者は?女心の裏と表を絶妙に

      2016/10/15

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原作:TBS連ドラ・シナリオ大賞(次世代の脚本家発掘の為により2008年~、大賞賞金200万円)池田奈津子さんが入選・ドラマ化した黒の女教師(主演:榮倉奈々)、桜欄高校ホスト部(主演:川口春奈)またアリスの棘(主演:上野樹里)の実績より作られた「砂の塔~知りすぎた隣人」はオリジナル脚本、なので結論は?誰も知らない

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イントロ
:菅野美穂(高野亜紀25階)が4年ぶりにドラマ主演『砂の塔~知りすぎた隣人』10月14日金曜日午後10時から登場します。準主役と言ってもいい、謎の女・怖い女を松島菜々子(佐々木弓子26階)が『家政婦のミタ』の様なクールでドラマに謎と深みを醸しだします。
高層マンション:スカイ・グランド・ターワートヨス(折しも豊洲新市場移転と同じ)は、まるで伏魔殿(ふくまでん)(奥様方は社内の夫の位置とタワー内の階数で夫人達の位置が決定)の様で独特の序列制度や価値基準が確率しているようです。

タワーマンションは今やどこでもある、決して珍しくない存在ですがドラマになるこのトヨスものは別格です。そこに主人公の高野家4人は憧れで念願のタワーマンションとして引っ越してきます。そして徐々に気づくのです、その異様なる砂の塔:伏魔殿に振り回されながら…

セレブな婦人たち程、虚栄心に縛られ、それが悪意によって犯罪にまで、連続幼児失踪事件へ、最先端セキュリティーの落とし穴、平和な日本人の心も、根底には魔物が宿っている可能性を否定できない身近な世界に潜む異常性を自覚して隣人との付き合いを本物にしたいと思わされるか、それとも全くしない。

このドラマの様では安住の地はどこにもない、どうすれば…を考えさせてくれるきっかけになります。これからマンションの主要住人相関図と第1回目のあらすじを紹介します。 ドラマを楽しみながらも人付き合いの本当のコツを知りましょう。

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ドラマ人物相関図(写真をクリックしても詳細表示されません)%e7%9b%b8%e9%96%a2%e5%9b%b3%e3%80%80%e4%b8%8a%e7%9b%b8%e9%96%a2%e5%9b%b3%e3%80%80%e4%b8%8b

第1回あらすじ

平凡な高野家4人(夫:高野健一・田中直樹、妻:亜紀・菅野美穂、長男:和樹・佐野勇斗、長女:そら・稲垣来泉)は憧れのタワーマンション25階に引っ越して来ました。そこは豪華ホテルの様で皆ウキウキして新天地での新生活がスタートしました。

ところが、間もなく住人達が厳守されている『タワマンルール』に驚嘆しました。例えば階によりエレベートと部屋の距離が異なる、小学生同士でも高層階の住人は低層階の住人を見下す「フロア差別」が存在すること。

また、主婦間のランチ会費が5,000円/回という高額で、もし参加しないと村八分にされてしまうので仕方なく参加する。

子供達の成長の為という名目のパーティーが母親たちの見栄っ張り会で通称「強制ハロイン」

その他、「ゴミ出しも正装姿で」、「園バスは学費順に並ぶ」、どう見ても変なルールが住人たちを縛っています。

亜紀はこうした状況に違和感を感じながらも特に子供達が仲間はずれにならないように苦労しながら必死で変な掟を守ろうとした。

そしてママ友の勧めで体操教室を見学に行くと、そこのインストがかつての隣人で年下の幼馴染の生方航平(岩田綱典)でした。

生方は優しいコーチで教え子達からもその母親からも絶大な人気があった、更にはタワマン主婦の頂点に君臨するボスママ阿相寛子
・横山めぐみ50階から明らかな色目を使われていた。その生方と亜紀の間には人には言えない秘密がありました。

そしてキーパーソン引っ越してきばかりの佐々木弓子・松嶋菜々子26階に出会います。彼女は夫が海外赴任で子供もいないので、自宅で一人優雅にフラワーアレンジメントを教えている本物のセレブでした。上品な容姿・立ち居振る舞いにも関わらず偉ぶらず、心穏やかに接することの出来る唯一に友人になり娘空を連れて部屋を訪れる、親密に交際するようになりました。

所で、この時期、世間を騒がしていたのが連続幼児失踪事件=通称「ハーメルン事件」で、警察の必死なる捜査にも関わらず殆ど手がかりのない難事件でした。ただ唯一、犯人は失踪現場に一輪の花:黄色いカーネーションを置いて行きました。何の意味がそこには?(第1回中、ベテラン刑事・荒又言葉で犯人のメッセージとして『軽蔑』を意味する)

捜査が行き詰る中、ベテラン刑事・荒又(光石研)は失踪した親達の情報より共通した事は「子供に対する愛情が乏しく子育て放棄状態」、それに対して犯人はこの駄目(母)親達に対して警告を発しているのではという推論が頭に浮かびました。

タワマン達は普段から豪華な衣装に身を纏いながらも、内心では妬み・嫉妬・不倫・育児放棄等殆どの主婦は言えない秘密を持ちながら対面維持に必死な彼女達に幼児失踪犯は強いメッセージを伝えたかった… 弓子も絶えぬ微笑みの合間に似たメッセージを。

まとめ
亜紀は子供を守れるか?現代人の家族愛の中心的役割ははやり母親達、彼女達の意識と努力が問われ、それをサポートする夫達・子供達、夫婦・家庭がシッカリしていれんば後はなんとかなるが、しかしその逆は難しい。

キーパーソン弓子がどのように本性をあらわすのか?そしてタワママ達は少しでも目覚め、奇妙な『タワマンルール』を克服できるのか楽しみです。亜紀は弓子から『母親とは 』を学ぶように思う 

:第1回を見て:主婦の強さ・けなげさ・はかなさ・愚かさを見ました。狭いターワー内の10人未満の赤の他人に振り回されてしまう。苦戦してい母親・亜紀に子供達がプレゼントしてくれた事、一旦はなくすも再度、それを見つけ出した喜びは親でしかな解ら無い。

:また生方航平との再会は亜紀にとって思い出したくない時を再現するようで避けたかった、しかしその関係は徐々に解かれ終盤は清涼感を感じられた。
逆に弓子は優しくも頼もしい唯一のママ友のようであるが徐々にその不気味さが判明してラストシーンで何台ものモニターを通じ監視・盗聴していることが判明して次回が楽しみになりました。
  

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