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ジェイソン・ボーン、記憶を取り戻したい、本当の自分を

   

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ジェイソン・ボーン最強の殺し屋役で一躍、トップスターの仲間入りしたマット・デイモンも既に45才、今回のジェイソンは9年ぶりでシリーズ3作目です。彼は役作りで日に2度のトレーニングをして再度ジェイソン・ボーンに完璧復帰した、是非みてみたです。例によってセリフが殆どありません。だから一説ではセリフ1行数百万円はくだらないとか? なるほどそうかも。

前作で全ての記憶を取り戻して死んだと思ったら、主人公は不死身。そしてまだ隠されたものが?マットは自分自身を完全に取り戻すために、自分を暗殺者に作り変えた、本来の自分を知るCIA(幹部:トミー・リー・ジョーンズ缶コーヒの宣伝でお馴染み)に挑む。

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♥あらすじ
CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。記憶を取り戻した彼が消息を絶ち何年もの歳月が経過したある日、世間から姿を消して生活していたボーンの元にCIAの元同僚であるニッキ―(ジュリア・スタイルズ)が現れる。彼女は、CIAが世界中の情報を監視・操作する事を目的とした極秘プログラムが始動したという情報を告げ、さらにボーンの過去にまつわる衝撃的な真実を明かす。

それはボーンにとって新たな戦いの始まりを意味していた。ボーンは再び姿を現し、追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再度CIA側に取り込めるのではないかと考え始める。しかし“史上最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者が想像すらできないある目的を持って動いていた……。

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♥まとめ
ボーンの『過去にまつわる衝撃的な真実とは』なんだろうか?人は大なり小なり目的を持って生きている。彼は人を殺すことが目的の全てとして作られてしまった。そしては今度は何が目的になったのだろうか? 目的が変わらなければ、相変わらずの暗殺者!

彼が変わり、救われる事を願う。彼の魅力は完璧な暗殺者ながら、人を殺すより難しい平凡な生活に幸せを感じられるように!

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