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ベッキーの復帰はなぜ絶望的?芸能界・テレビ局の狭量な因習が阻む

   

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ベッキーは5月13日『金スマ』で一時復活しました、その後の早期本格復帰を楽しみにしていましたが、近況ではその道は険しく絶望的ともいわれているので、なんでそうなるの?と思い確認していみると業界関係者のあるしきたりで一度誤った人が復帰する道は新人が売り出すよりも横槍が入りやすく周囲への気配りが少しでも欠けると相手にされない、そこで彼女の現状を紹介します。

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5/13金スマに出演した功罪

月刊サイゾーによると、中居が収録にベッキーが来ることを知ったのは2~3日前。さらに、ベッキーとの共演はジャニーズ事務所に知らされておらず、オンエアを見たメリー喜多川副社長(89才)が「無断でうちのタレントを利用した」と激怒。そのため、決まりかけていた『金スマ』でのレギュラー復帰が白紙になってしまったというのだ。

 

ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長と言えば、マスコミ業界では知らない人はいない、泣く子も黙ると言われる人物らしいのですが、腹は小さいと見ました。ベッキーサイトがもがくようにして再復帰の足場を模索して要約そのチャンスを得たのに「俺に挨拶がない」として「金スマ」のレギューラー参加チャンスを握りつぶした、度量の狭さ、情けなや。

ベッキーの復活を助ける事のほうが事務所的にも個人的も感謝され、絶対のちのちにも良い効果が期待できるのにいい年になっても激情をコントロールできない、メリー喜多川副社長には引退をお勧めしたいです。

ベッキーサイドとしては、名MCとして知られる中居になんとかすがって“他力本願”で復帰のきっかけを作ろうと安易に考えた。結果、中居はうまくベッキーの話を引き出し、高視聴率を記録したが、メリー氏が激怒したという話はあっという間に各テレビ局に広がってしまった。各局、ジャニーズには頭が上がらないので、ベッキーを出すことによってメリー氏の逆鱗に触れては困る。そのため、起用を自粛している

メリー氏が激怒すると彼女の配下にいる『嵐、TOKIO、V6、KAT-TUN、SMAP、セクシーゾーン等』の出演をキャンセルされたりされる可能性がでてきて今後の番組作りに計り知れないマイナスが予想されるので、その意向に決して逆らう事、詰まりベッキーを含む番組は作れないと各局はディレクターも大変ですね。恐らくメリー氏の忠告を無視した逆襲は業界では有名なんでしょう!

これでは高崎山のボス猿が仕切る世界と変わらない、ボスの機嫌を損ねると群れにいられなくなる。この点だけを見ると日本の芸能界は改善すべき点が多いいと思うのです。一般常識になっている組合が日本芸能界には無いのかな?アメリカでは12万人会員の組合が既にあります。小栗旬が必死で労働組合づくりに励んでいる様です。このままではいけない、改革を期待します。

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♥まとめ♥

そもそも川谷との不倫問題は彼の2枚舌で発生した事です。ベッキーは奥さんがいない人なら、川谷は途中いるとばれると妻から別れる様に希望されているからと、それでもう一歩踏むこんでしまった。その結果をベッキーばかりが後ろ指さされ、確信犯の川谷は離婚して今でも女性関係が尽きなし、仕事はそのままできている?彼と比べて人情的にも全く理解できない不合理な扱いをベッキーは今も受け続けています。 ベッキー頑張れ! あなたの時は必ず来る! 多くのファンは待っています。

芸能人は芸を通じて夢と希望を売る華やかなイメージです。しかし裏方では嫉妬・妬み等、ある面恐ろしくもあり残念でもある不健全なエゴが支配しているように感じます。特に大手芸能プロダクションはその力によりテレビ界、週刊誌等にも言論統制ができる程です。その支持や仕来りに従わなければ、例え売れっ子芸能人「有吉弘行」でさえ干されてしまう程ですから、誰一人として反論出来ない状況です。事務所と芸能人は互いに必要な同等関係が望ましいです。  

 

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