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アメリカ大統領候補クリントンとトランプの問題点と我々の覚悟

      2016/08/30

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次期アメリカ大統領本命候補ヒラリークリントはなぜ私用メールを使っていたのか?国務長官の職権で裏取引から私腹をこやす連絡様と思われるメール内容1.5万ページを再点検、もし彼女のメール容疑が黒なら恐れていたトランプは大統領になれる可能性が非常に高くなります。この二人のどちらが米国大統領になったら、米国・日本・世界にとって望ましいのか検証しました。

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♥アメリカ大統領選の今後:本選スケジュール♥

10月のテレビ討論会:全米に放送される候補者同士の討論会が3回、副大統領同士のも含めれば合計4回です。この討論状況で一般有権者は翌月11月8日の投票を決定するので非常に大事、語る内容、語り方、表情等まるで俳優の様に演技力も試されます。

11月8日:一般有権者による投票・開票(実質この投票で決定)
【一般有権者数をより多く獲得した候補者が各州に定められた選挙人数を全て獲得します。全選挙人数は538人過半数以上270人と取れた候補が勝者・大統領になります。大票田の選挙人が多いいカルフォルニア州55人で勝つ事と接戦の州でも勝つのが勝敗を決定】

12月中旬:選挙人による投票

2017年1月上旬:大統領・副大統領の当選者が正式発表

2017年1月20日:大統領就任式

♥ヒラリークリントンは国務長官時代、夫と共に私腹を肥やしていた事が私用メールより明らかに?♥

プロフィール: ヒラリークリントン
誕生日:1947年10月26日68才、シカゴ生まれ、住所:ニューヨーク州マンハッタン・トランプタワー、出身校:ウェルズリー大学(弁護士)、政治活動:政党:21才まで共和党、その後から現在まで民主党、45才~53才まで8年間ファーストレディ、53才から62才まで8年間ニューヨーク州上院議員、
62才~66才まで4年間オバマ大統領1期目の国務長官、(8年前の第1期オバマ大統領誕生における民主党代表選の最大ライバルがヒラリーでした)

なぜヒラリークリントンは国務長官時代、私用メールを使っていたのか?公用メールでは連絡できない事を交信していた可能性が非常に高い。彼女は立場上、私用メールは使用禁止だという事を十分知っていました。

夫ビルクリントは元第42代アメリカ大統領でした。その為か大統領退職後に世界中で行なった講演料は毎回1億円と言われています。なぜそんなに高い講演料なのか?なぜそれでも講演要請があったのでしょか?通常は500万円~1,000万円/回と言われていますから彼の講演費は超高価でした。

ビルクリントンは高価講演料に見合う内容をヒラリーが現役の国務長官時代にその権限を利用して得た情報や許可等を講演の主催者側に秘密里に渡していた様です。これら一連の連絡は私用メールでやっていた、その証拠を得るために連邦司法局は国務長官時代の全メールを点検しています。

既に5.5万ページの内容を点検して、問題は有りませんでした。しかし先日、更に未確認のメール1.5万ページが発見され、9月初旬にはその検証結果が発表予定です。そこで再度問題なしの結果であればヒラリークリントン氏は大統領選挙本選でも前評判の如く、有利となり、大統領になるでしょう。

しかし、逆にメール内容から不正疑惑が実証されれば本選は圧倒的に不利となり、予想外のトランプ大統領が実現します。トランプ氏はそこを心得て最終的にメール疑惑が当落の鍵として捉えその解明に専従スタッフを準備しました。

♥ドナルドトランプ氏は米国大統領の資質有無が問われ、まず先ず本題♥

プロフィール:トランプ
誕生日:1946年6月14日70才、ニューヨーク州クイーズ生まれ、住所:ニューヨーク州マンハッタン・トランプタワー、出身校:ペンシルベニア大学(理学士)、給料:2.5億ドル(250億円)、資産:45億ドル(4,500億円)但し、1ドル=100円換算、政党:52才前?、53~55才アメリカ改革党、その後9年間民主党、そして2年間は無所属、66才~現在までの約4年間は共和党。
配偶者:1人目(15年間)イヴァン(チェコスロバキの元モデル)1977~92、2人目(6年間)マーラ1993~99、3人目(11年以上)メラニア(ユーゴスラビアの元モデル)2005年~現在
【都会育ちの不動産王、政治には大統領選出馬まで特別な意識はなかったと思われます。それは以前に一度も政治活動をすることもなくニュースキャスター等で政治発言はしたとしても政治家ではなかった。突然、政治家の最高位、アメリカ大統領を目指し紆余曲折は有ったも共和党代表候補になれた事は脅威で注目すべき事です。】

不動産王への道は決して安易な辿りつけたのではなく、幾度と無く浮き沈みを繰り返しながらも米国の好景気時に大儲けしサブプライム問題時は倒産したりしながもめげずに這い上がってきた。【常に強気で自己顕示欲が強く、所有物件には殆ど自分の苗字を付けました】

代表的暴言から彼の資質が問われるている事を検証します。
オバマ大統領の出生証明書疑惑:ハワイ州発行の簡素なものに疑い、本当は「アフリカ出身ではないか?」と人種差別的発言続けたが、オバマ大統領が大人の対応でしっかりした証明書の提示で解決した。【目的もなく、相手かわはず、疑いをかける、名誉毀損で罰金等が怖くいないからできる?】

民主党候補への暴言:銃規制を勧めいるオバマ大統領のサポートとして発言したヒラリーに対して「銃を所持する権利を支持する人なら何かできるだろう」と発言し、支持者に暗殺を示唆したものとして波紋が広がった。トランプの選挙対策本部は、支持者への投票を呼びかけたと釈明、ホワイトハウス警察隊から発言の真意が『暗殺支援発言』として疑われ数回の事情聴取を関係者は受けました。【何かのメリットになると思って発言してない事は明白】

共和党大統領候補への出馬表明:「メキシコ政府はドラッグする人、強姦罪者などの多くの悪いメキシコ人を送ってきている」としてその後対策としてメキシコ国境に万里の頂上的な壁をメキシコ政府のお金で作らせると発表。【中南米(ヒスパニック)の人達から民族差別と猛反発される】

「ムスリム入国禁止発言」:2015年12月ムスリム系夫妻が福祉施設を襲撃して14人の無差別殺人を起こした事に対して当局が事件の全容を解明するまで一時的に入国拒否の措置をすべきと発言した事で、イスラム世界から猛反発されて共和党だけでなく米国の恥と非難される。【イスラム宗教への偏見】

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♥まとめ♥次期大統領任期2017年1月20日~2021年1月20日、中国・北朝鮮の崩壊あり?

①ヒラリークリントン:若き日は熱烈な共和党支持者ながらベトナム戦争で矛盾を感じて大学生(専攻は法律)に時に民主党に変更した。その時に後に夫になる2才年上のビルクリントンに出会い、弁護士になり共に法律の仕事と政治活動に専念する。

27才で彼と結婚、ビルは32才でアーカンソー州の知事になる。ヒラリーは30才で州のファーストレディとなりわずか15年後には45才で国のファーストレディとなり8年間2期その位置でアメリカと世界を見た。そして自分ならば…と言う強い思いがあって2度にわたり大統領選に出馬、いよいよ最期の本選のみとなった。

今、本選の前にメール問題がより深刻な状態として壁になっています。最悪、自分と夫で作った疑惑の証拠メールで本選はあの暴言トランプでも勝てません。なぜ不正をして夫ビルと共に毎回1億円の講演料で約300億円稼いだのか?そこまでして稼がなくても困らない人達でしょうに?9月の結論次第。

②ドナルドトランプ:彼の中心的指示層は30~40代の未婚男性で、アメリカと世界に経済的・処遇的に根強い不満を持った人々が大変革を望んでいた時に救世主が現れてあれよ、あれよという間に共和党の本選候補になりました。今更聞けない、なぜ、出馬したのですか?

年本し、根っからも政治家ではなく、彼は本来、金儲けが趣味で、全てをそこにかけてきました。70才の人生最後の賭けにでて何を得ようとしているのか?日本では失言1つで大臣のクビが飛びます。米国は違いますがとにかくトランプ氏は失言のデパート、人種差別・宗教的偏見等。彼は予測不能でヒラリーのアキレス腱、私用メール問題を最大限度利用するでしょう。

彼の熱烈な支持者が思っている様にマンネリ化したアメリアと日本、世界を覚醒させる可能性がありますが、その方向生が見えずにリスクも感じます。これから米国・日本・世界は望まなくても大変動時代、変化に強い人・ドナルドトランプ、安定の人・ヒラリークリントン。我々も備えるべきです  

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