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北朝鮮は戦争をおこす可能性が2016年にあるのでしょうか

   

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北朝鮮ケソン工業団地からの撤収とその意義を朴韓国大統領が
国内外に表明した事で明白化した北への強硬路線に対して、

北朝鮮側はケソン工業団地の没収に留まらない更なる強硬策を打ち出す
なぜか?北は侮られる事を最大の屈辱としてやられたら必ずやりかえす

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金正恩第一書記が3年前の就任時に何を望み、ライフワークとして、何をすべきか?
自問自答し恐らく側近に聞き、彼なりに熟慮したに違いありません

北朝鮮の金正恩第一書記(35)は就任3年間で100人以上の幹部を粛清した、
何を目的にとしているか?
粛清対象に例外はない、チャンソンテク叔父をはじめ、
彼の意図に逆らい気に食わないければ粛清を実行しているように見えます

しかし実は大物、老練な連中、幹部の若返りと組織を
自分の意のままにできる事を柱に改革している


今月も軍総参謀長をはじめとして今年になっても15人以上も

その後継者には強行派で有名なキム・ヨンチョル氏が就任

彼の目から見て今後、
自分を脅かしたり刃向いそうな人物は全て除去した後、
祖父・父2代が悲願でありながら
実現できなかった韓半島統一を準備

金体制存続の為が自分の最大最終のライフワークでは彼自信が満足しない
プライドが許さない、3年前何でもできると思える若さで権力を保持した人物

金正恩第一書記は韓半島統一目的のためなら自国を完全掌握する事も至極当然
そのやり方に躊躇も妥協もない、それが自分に課せられた天命の如く思い

絶対権力を持ち、取り巻きは全員イエスマンにしてゆく
これからも更にこの路線を進める、粛清に終わりわない

韓国:民主国の弱み
韓国大統領は5年毎に選挙で決定します、現在の朴大統領の在任は来年の12月まで残り2年間足らず
よって来年になればその政治力はだいぶ減少します。
また、韓国大統領が配備予定のアメリカのTHAAD(ミサイル迎撃システム)配備も国内の協力あってこそ実現
北朝鮮の様に独裁体制でないので大統領としての任期と人気を維持・保持できなければ強いリーダーシップを発揮しづらい

韓国大統領を中心に国の結束力が弱まって更にデモ等が国内各地で発生した場合に北朝鮮から透け居る隙を与える事になります

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今後:先週のミサイル発射による諸外国からの反対もどこ吹く風
後も北朝鮮はミサイル制作に邁進してアメリカの軍事力を
自国の核ミサイルで抑止できるような能力まで開発
下記は北朝鮮が思う韓半島統一案の例です

金正恩第一書記の南北統一実現案例
南北統一第一案:

10年計画(残り7年)で自国の完全掌握とミサイル・核爆弾等に軍備力拡大と外貨獲得
韓国内にスパイを大量に送り韓国世論を体制混乱にして南北総選挙開催へ導く
南北総選挙を通じ北朝鮮の中心人物と勢力が圧勝してその後徐々に権力を掌握する

南北統一第二案:基本は第一案と全く同じ、途中から異なる
同じ10年計画(残り7年)でも選挙を通じない軍事力により南北統一を実現する
第一案が難しいと金第一書記が判断した場合は韓国側のスパイ活動で全国を騒乱状態にして
それを援助もしくわ統治管理する名目で韓国に軍が侵入して統治領域を拡大、全土統治へ

結論:北朝鮮の南北統一案を阻止するには
韓国・日本・アメリカが一丸となって対処協力する事が必要不可欠
そしてこの3カ国が中心に南北統一を指導すれば最善の結論が得られます
今は北朝鮮が7年以内に韓半島統一を目指す途中の準備期間
危ないのは3カ国が不仲で互いに内向き過ぎる時 
完読頂き感謝します

 

 

 

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