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北朝鮮ミサイルの目的は軍需産業宣伝に朴大統領は明確な強行姿勢へ

      2016/05/16

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本日、韓国朴大統領はケソン工業団地からの撤収を手始めとする
今までと異なる北朝鮮への強硬路線への変更と推進を
明確に国内外に発表し国民の理解と団結を求めた

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もうだまされなぞ!北朝鮮の本音はミサイル増産による軍拡とその技術による外貨獲得更にあり

北朝鮮ではかつてないほどのペースで粛清が行われています
その本質は金正恩第一書記(35)の狂気の独裁体制維持

北朝鮮の軍部幹部、エリートと言われている人々は
自分の身の安全を思い第一書記の顔色をうかがい決して逆らえない状況です

しかし、反面すべてが「イエスマン」で経験浅い35歳の指導者にどれだけの事ができるでしょうか?
かつての功労者や叔父あるいは彼にとって不快な人々を粛清続ければどうなるのか?

彼は経済政策では一環して既定の官僚を中心に改善・推進をなしそれなりの成果もでてきているようですが
反面、軍部・兵器等には彼自身が中心に事を進めています

ズバリ彼は軍需産業を成長させ特に核関連とその運搬手段であるミサイル開発、
更には衛星ビジネスで富国強兵を目指しています

そしてこの考えを止める、或いは修正する人物、組織は北朝鮮内にいません
粛清の嵐、恐怖でまずその可能性は積まれています

朴韓国大統領の北朝鮮への強硬路線への変化こそ、
本格的な北朝鮮救済策であり、日本の拉致被害者救済の道

本日、朴韓国大統領は既に実行したケンソン工業団地からの撤収についての意義を説明する中で
これが初めであり、今までの様に人道的観点で北朝鮮を支援してもその見返りが北の軍拡支援に繋がり

北朝鮮人民の本質的な救済には寄与しない事を確認した故の政策転換でる事を国内外に表明しました
今後も北朝鮮への強硬策を通じて北朝鮮の改革開放を支援する事に韓国民の理解と協力を求めました

そしてこの政策は韓国のみではなくアメリカや日本とも協力の上に実行・実現してゆきたいと述べました

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まとめ:日本も韓国朴大統領の新路線を支持してアメリカも含め
北朝鮮の開放を支援して本質的問題解決を

北朝鮮には ローマ時代の「ブルータスおまえもか?」と言われ第一書記が暗殺される日 が来る可能性は低いです
今までの日本では情報分析をしながら待っていて、彼らの軍拡を見ているだけなのでミサイル
脅威は増大するばかりです

本日、朴大統領が明確な路線変更により国民に一致団結と理解を求めた如く
日本もこれからは拉致被害者救援署名活動と経済制裁等を超えた何かを検討すべきと思います

中国が本気で北朝鮮を封じ込め軍拡路線等を改めるための協力しないとするならばどうすべき?
三国(韓国・日本・アメリカ)の団結力と本気度が試される2016年と思われます  
最後までお読み頂き感謝します

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