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都知事選の候補者予想は?東国原英夫氏は5年前のリベンジなるか!

   

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 東京都知事選挙概要:
2014年東京都知事選挙で当選を果して、第19代都知事に就任していた舛添要一が、自らの政治資金問題などで世間の批判を受け、2016年(平成28年)6月15日に東京都議会議長に『平成28年6月21日付を以て東京都知事の職を辞する』とした辞職願を提出したことから、その後任を決めるための選挙です。
同年6月17日、東京都選挙管理委員会は本選挙の日程を協議し、同年7月14日に選挙を告示し、同年7月31日に投票日を設定することを決定しました。枡添前都知事の早急なる退職、その為に選挙で既に10人ぐらいの候補者が噂されています。その人々を確認して誰がふさわしい人といえるかを考え始めたいと思います、本格的にはどうしても参議院議員選挙後となるでしょう。

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立候補が取り沙汰された人物10人の紹介と一言(五十音順)

  • 池上彰  65才- ジャーナリスト 561555
    • 一部で立候補待望論が出たものの、テレビ東京選挙特番に出演するとして出馬を否定した。「政治家より自由に発言できるジャーナリストの方が良い」と今のところ立候補を辞退する発言をしています。外野の方からピッチャーに注文するより、男なら一度でもピッチャー役に挑戦したら良いと思います。その役が勤まる人と思いますので。
  • 桜井俊  62才- 前総務事務次官桜井俊
    • 6月17日に総務事務次官を退任して一部で待望論が高まったが、出馬を否定した。人気投票でなく行政に精通した真面目で仕事のできる人を待望する立場からの要望ですが、嵐の櫻井翔君の父親という事で有名ですから半ば芸能人?
  • 鈴木大地 – 元水泳選手スポーツ庁長官鈴木大地
    • 候補として一部で名前が挙がったが、就任したばかりの長官の役目を投げ出すわけにはいかないとし、「(1988年ソウルオリンピックの100m背泳ぎで金メダルを獲得した時のタイム55秒05にかけて)5505%ぐらい(無い)」と出馬を否定した。もし都知事戦で挑戦し落選した場合もスポーツ庁長官に戻れれば話は別、でもそれはできません。
  • 長妻昭  56才- 民進党所属衆議院議員、民進党代表代行長妻
    • 候補として一部で名前が挙がったが、6月15日に行われた参院選公約発表会見の席で出馬を否定した。野心はあれど都知事選は後出しが有利とされているし、まだまだ待望論がお膝元の民進党でも弱いので様子を見てからです。
  • 東国原英夫 58才 – タレント、元宮崎県知事、元衆議院議員東国原英夫
    • 立候補が取り沙汰されたが、7月23日から7月31日まで上演される舞台「ペコロスの母に会いに行く」出演のために出馬を否定した。この舞台はをしつつ自分への待望論が高まるのを期待しているように思えます、5年前に石原氏に挑み破れはしましたが堂々の2位で160万票を獲得した事は大きな布石です、一番当確に近いと思います。
  • 丸川珠代  45才- 自由民主党所属参議院議員環境大臣 丸川珠代
    • 立候補が取り沙汰されたが、大臣の職務を果たすとして出馬を否定した。私もそう思います。まだまだ修行が必要です
  • 蓮舫  48才- 民進党所属参議院議員蓮舫
    • 東京都選出で2016年に改選期を迎え、知名度も高いことから、民進党内では擁立論が高まったが、6月18日に行われた事務所開きにおいて参議院選挙への出馬を明言し、都知事選への不出馬を表明した。今回、野党候補のトップに位置できる優位な立場ながら辞退しました。滅多にないチャンス、安定した参議院議員の立場を捨てて挑戦できるかどう
  • 石原伸晃 59才-自民党所属衆議院議員石原伸晃
    • 自民党東京都連会長、近未来政治研究会会長。 規制改革担当大臣、国土交通大臣、自民党政務調査会長、自民党幹事長、環境大臣、内閣府特命担当大臣等を歴。父親は国政の限界を感じ都知事なり再度、国政に戻った事を踏まえても都知事候補に名乗りを挙げる言動は見えません。むしろ誰を自民党の推す候補とするか責任が問われる都連会長です。
  • 小池百合子 63才-自民党所属衆議院議員小池百合子
    • 自民党の本命と噂されている小池百合子衆議院議員、立候補するか否か、その賞賛はあれゆる角度からそのデメリット・メリットを考慮して前向きに検討中と思われます。自民党がどの位、本気で推してくれるのか?
  • 橋下徹 46才-日本タレント弁護士大阪弁護士会)、橋本徹
    • おおさか維新の会法律政策顧問、大阪府知事(公選第17代)、大阪市長(第19代)、大阪維新の会代表、おおさか維新の会代表などを歴任。現在は政治的公的仕事に着かずテレビ等に司会・キャスター的出演、充電期間と思われます。
      今回の都知事選への出馬はどこからもまだ聞こえてきません。もし出れば少なくても次点と思います。
  • 宇都宮健児 69才-日本の弁護士宇都宮健児
    • 日本弁護士連合会元会長。のりこえねっと 共同代表。 多重債務問題、消費者金融問題の専門家。日弁連消費者問題対策委員会委員長、東京弁護士会副会長などを歴任。
    • 2012年と14年の都知事選に立候補し、いずれも次点。14年選挙では元首相の細川護熈氏を上回り、舛添氏の約211万票に続く約98万票を獲得して善戦しました。「野党共闘の流れの中で、大きな枠組みでの要請があれば、立候補する準備はある」と語っています。

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まとめ
枡添前都知事の政治資金に関する意識にはほとほとがっかりしました。あそこまで使いたい放題の感性を持っている政治家は少ないと思います。でもその半分ぐらいの感性と難しい表現ですが他の方々にもおられると思います。それを可能にしている政治資金規正法の改善が必要と言うことです。お金の使い方まで法律で縛っては政治の自由性が損なわれると言う主張は今回の件で使えないこと、現状ではザル法の欠点を修正しないとダメだと明白になったはずです。政治家が自分達に厳しい法律を立案しそれを実現するかを厳しくチェックし続ける必要があります。

まず東京都知事にはアメリカ副大統領のような制度が必要と思います、都知事が病気や今回の様な不祥事で辞職することは残念ながら十分ありえること、それを想定していない仕組み故に再選をする、その度に都政に混乱と約50億円の出費が発生します。このような状況を改善できない都政はそれに関わっている関係者(例えば都議連)がまず第一に反省し改革すべきと思います。都知事が辞職等その職責を全うできない時は残りの任期を副知事が代行できる制度導入を強く主張します。

舛添さんの件で東京都には大手会社の本社が圧倒的に多く集結しているために無尽蔵に近い法人税が安定的に保証されている感覚を都職員の知事をサポートするスタッフ幹部と都議会議員の方々の中にはおられると感じました。公表された海外出張費の内訳明細を見れば何をどう否定しても都の財政は使い切れないほどの予算が有ることは明らかです。一例だけ言えば中国訪問時の通訳日当50万円以上。一桁違う出費が了解される、不思議な豊かな都会の常識でしょうか?

④諸事情の制約から最後に上記①~③を含み多くの課題に果敢に挑み、それなりの実績を期待できる人物、都政の最高責任者候補として東国丸氏を推薦します。今回の件ではっきりしたのは舛添氏を百条委員会にかけ疑惑の本格解明をする気がない自民・公明側に強い支持基盤があると都議連の反対する本格改革は難しい。だから自公の人では都政の本格的改善は無理です。過去に女性問題等の多少のキズは有りますが無鉄砲なまでに突き進む「都政をどぎゃとせんといかん」に期待します。改革には宮城県の少なくても10倍のパワーが必要と思いますので頑張ってください。  本日(6月21日)そして近々更新予定

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