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わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~不屈の努力を継続して

      2016/06/11

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テレビ東京6月2日夜7時~9時番組『わけあり「成功者」』この番組が取り上げたのは、実は…元不良!実は…昔は極貧者、ワケあり成功者達。その人生をひも解くと、誰しも勇気を貰える“ドン底からの逆転学”が見えてくる。番組の登場人物は初めは普通の人よりも悲惨な場合が少なくない、各都道府県単位でなん人もいないと思われました。それでも彼らはどん底から這い上がった。

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番組内容(登場人物4人中一人見逃す、3人へのコメント:桂雀々、女性歌人鳥居、吉川幸枝社長
①極貧の幼少時代、一家心中未遂など数々の苦難を乗り越えた人気落語家・桂雀々(かつらじゃくじゃく)
:昭和35年8月9日、大阪市住吉区出身。 本名、松本貢一(まつもとこいういち)
:父はサラリーマンで母と貢一の平凡な3人暮らしは父が異常なギャンブル好きだったので長くは続かなかった。
:母親は貢一が小学5年生でGWが始まる前に三者面談後、友達の所へよってから帰ると別れたのが最後で会えなかった。
:父親は母が出て行ってもギャンブルは辞めれなかった。そして遂に父親は限界を感じてその幕引きを図った。
:ある時貢一は寝ていて重苦しさを感じて目覚めるとい父親が「ごめん、こうするしか無いのや!」といって包丁を持って彼を殺そうとしていた事に気付いた。彼は思わず「まだ死にたくない、助けて!」と叫んだ。
必死の叫びに父親は我に返りその行為を止めて息子貢一に誤った。その後も借金取りに追われる生活をしながらも、偶然ラジオで知った落語に心惹かれ、そのネタを書き写して暗記して中学校の友達に披露した所、評判がよく、自信をつけて新人落語コンクールに挑戦して優勝した。
それがきっかけで落語家を目指し中学卒業と同時に桂・・一門に弟子入り志願したが断られた。働きながらでも高校を卒業してから再度、来なさいと言われた。そしてそうした。師匠から取っておいた芸名を頂いた「桂雀々」その芸威風は笑いの中にも真実味、温かみ、厳しさと優しさを味わえるようだ。その為初の独演会前日が満員完売の盛況であった。そして50才から東京に進出、多くの落語家ファインを魅了しマスコミにても冠番組を持つにいたっている。更なる活躍が期待されます。

短歌集「キリンの子が大ベストセラーとなった女性歌人・鳥居!母親の自殺、虐待、ホームレス生活など過去の壮絶人生に迫る!
:両親は鳥居が1才の時に離婚、大好きな母と二人暮らしとなるもでも楽しかったがその母はうつ病から睡眠薬自殺で帰らぬ人になってしまった。
:鳥居が5才の時だった。引取てもなく施設で育つ事になる。そこでは職員が面倒を良く看てくれた。そして絶対に自殺なんて馬鹿なことはしないでと念をおされました。なぜか?「そんな事されると迷惑するから。あなた達はゴミ以下なんだから」と言われて、世の中に自分は必要とされていないことを思い知らされる。また施設ではよくいじめられた。
:そんな折、彼女は短歌に出会い自分の苦しくてたまらない思いをその句にぶつけた。書きことは生きること、生き様をさらけ出すこと。楽ではないが短歌は生まれ出たもう一人の自分と対面するような感じ。そうした短歌を全国短歌新人コンクールに出展してみた。
:その結果、三千人を超える応募の中で佳作となり全国に女性歌人・鳥居は知られる事となった。選考された先生の一人は彼女が憧れる3人の歌人の一人だった。選考理由は作品から放たれる強烈な主張、圧倒的なインパクトがあったと言う。

▼札付きのワルから今では大人気フレンチ店のオーナーシェフ・木下威征の成り上がり人生をひも解く!

③13人兄弟の極貧生活から歩く100億円と呼ばれるまで上り詰めた女社長・吉川幸枝の成功の秘密は、母親の愛情にあった!
:幸枝の母は明治の人13人を産み女で一人で育てたたくましく強い女性だった。幸枝は13番目さすがに、財力が尽きて母一人小一人で夜逃げをして住み慣れた地元を離れてとある旅館で住込みで二人は再スタートした。
:苦学しながら幸枝は画家になる夢を持ち続け小学校から高校生まで毎日6時間のデッサンを欠かさなかった。しかし母は高校まで進学させる為に必死に働いてくれた上に、更に画家になる為に進学する負担は掛けれないと自覚して画家への道は諦めた。
:それは小学校以来の努力と希望を捨てる事で人生の目標を失った事で失意のあまり高架橋から電車に飛び込む事も考えた。しかし、育ててくれは母を思い死ぬ気ねなれば何でも出きると悟り、猛烈に働き貯めたお金で24才にしてレストランを構えることができた。
:そして更に頑張り店舗を増やす、更に不動産業にも投資して駅前にマンションを持ち更に衣料品店も事業を拡大した。幼い時から食べる事・着る事・住む所に不自由した事への強烈な欲求心が彼女を駆り立てた。そうした中で発展の一途をたどるかにみえた時、バブル崩壊で気づけば28億円の負債を抱えた事になり、失意のどん底を再度味わう。
:思い余って自分に保険金を掛けてアフリカのマサイ族を見学して、そこで彼らに殺される事で保険金で自分の借金を帳消しにしょうと思った。まだ当時はマサイ族が観光慣れしていなかったので接し方を謝れば殺されることも十分有り得た。いざ覚悟してマサイ族に接してみると彼らの生き様、特に狩猟法ライオン狩りに強烈な感銘を受けた。
:それは密かにライオンに近づき最後はライオンが目の前にたちはだかる、大口を開けて噛み殺そうとする最後の瞬間に狩人は持参した槍を口に差し込む敵ライオンを射止める。まさに自分を餌にしたような捨て身の戦法、自分の命を掛けて狩猟する生き様に、再々度覚醒して帰国後、借金返済に邁進した。
:原則は攻めの事業展開、レストランは朝9時開店を6時からに早め、閉店も夜9時を12時に延期、店舗数も増やしてあれゆる事を試みた結果、10年間で28億は完済した。現在81才ながら若々しく今でも精力的に日々ビジネスの最前線で邁進している。その姿は50~60代。脅威の女社長さんです。
出演者<MC>サンドウィッチマン (伊達みきお・富澤たけし)<ゲスト>恵俊彰、三船美佳、足立梨花 ほか

わたしはワケあり成功者 〜ドン底からの逆転学〜

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まとめ
わけあり成功者達に共通するのは、よくまあそこまで頑張りますね!ふつうなら諦めてしまう、やる気にならないどんぞこのぞんぞこでも

それもで彼らは前へ前へと前進した人達です。

吉川幸枝社長にその典型を見た思いがします。人は親から一方的に愛されて育つ。その親からの愛が強く、子供が親の愛に絶対的な確信・自信を持てたは人々は苦境中もめげずに頑張り続けることができる。幼少時に親の愛をふんだんに注がれ味わえた人は自分に自信がある、愛されたので愛したくなる。その愛の強固な連鎖を作りやすい吉川社長は末っ子で貧困状態でありながらも母親の愛を十分に受けたので、その後の苦節の時も頑張れた。
今回の登場人物達は経済的に行き詰まり、相談できる親兄弟・友人が目の前にいない孤独状態、普通なら自殺して終わっている境遇です。しかしその逆境を乗り越えた人達が「わけあり成功者」になれた人達です。日本の自殺者は近年、減少傾向ながらまだ年間3万人近い人達がいて、これはまだ多すぎると思うのです。筆者も実感しました。自殺者の夫婦の相手、子供、兄弟、親、知人等の中で揺るぎない人脈が築かれていれば、例えその人が他界していても、その人達故にもう一歩頑張ろう、死んだ気で挑戦できる人達が潜在的にこの世にはたくさんおられると思います。自殺を撲滅して、今後ますます「わけあり成功者」が増えることを期待します。  完

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