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アイドル活動中の女子大生殺傷事件、原因は相手を無視する自己中愛

      2016/06/11

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事件概論:21日夕方、東京・小金井市で芸能活動をしていた冨田真由さん(20)が刃物で刺され、意識不明の重体。警視庁は、傷害の疑いで職業不詳の岩埼友宏容疑者(27)を逮捕。冨田さんは、岩埼容疑者からブログに執拗な書き込みをされるなどし、警察に相談していた。岩埼容疑者は、調べに対し「刺したのは間違いない。ファンだった」と容疑を認める。

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事件の経緯
東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生(富田真由さん)が、ファンの男(岩埼友宏容疑者)に刃物で刺された事件で、男が今年1月頃からつきまといを始めたとみられることがわかった。今年1月頃から冨田さんに時計のプレゼントを贈ったり、連絡先を聞いたりするなどつきまといを始めた。初めは当たり前のツイッターであったが徐々にその内容は独善的で攻撃的になっていった。
冨田さんはそうした文面に恐怖を感じて岩埼容疑者に4月下旬プレゼントを送り返していた。その頃から岩埼容疑者のツイッターなどへの書き込みが、更に執拗で過激になっていた。
岩埼容疑者は、冨田さんのツイッターなどに執拗(しつよう)な書き込みをしていたが、事件の2週間ほど前に、冨田さんがツイッターで書き込みをブロックしていたことが分かった。
岩埼容疑者は動機について、「プレゼントを送り返され憤慨した」と供述しているが、警視庁は、書き込みをブロックされたことで、殺意を強めた可能性があるとみている。
一方、冨田さんは書き込みをブロックしたあと、今月9日に警視庁武蔵野署に相談に訪れていたほか、この5日前には冨田さんの母親が、岩埼容疑者の自宅がある京都市内の警察署に「娘が嫌がらせを受けている」などと相談していた。
東京・小金井市で冨田真由さんがファンの岩埼友宏容疑者に刃物で刺された事件で、事件の目撃者からの通報が入る1分前に冨田さんが自ら110番通報していた事が判明。冨田さんから相談を受けていた武蔵野警察署は、冨田さんに何かあったら通報するようにと伝えていた。
犯行当日に京都から出てきたという岩埼容疑者が「駅で2、3時間待っていた」と供述していることがわかった。
岩埼容疑者が「殺すつもりだった。事前に刃物を用意し、駅で待ち伏せした」などと供述していることがわかった。また、刃物に関しては「ナイフは最近インターネットで購入した」とも供述していた。

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まとめ
未来ある二人の男女が不幸な出会いを通じて殺傷事件に発展してしまったことは真に残念です、特に富田さんはまずは一命をとりとめ早く全快されますことをお祈り致します。一方、事件を起こした岩埼容疑者は早く自分の行なった事が相手冨田さんにどれほどひどい事をしたかを自覚して欲しい。彼女が・・・だから、やったんだでは通らない話です。
そもそもこうしたストーカー的行為は何故起こるのか?相手の事を思ってモーレツアタックすることは基本的に悪いことではなくストーカーではない。では本件の様な問題の本質は何か?最愛の相手の事を思わず単なる自己満足で相手に一方的な要求する情熱が問題を発生させる。古来より男女共に純愛に憧れます。現代では難しい愛の形態かもしれませんが、筆者は、今でもその愛に人としての誇りと理想を思います。要求する愛、条件付き愛ではなく、相手の為に何でもしてあげようとする愛に出逢えば、多くの人々はその愛に答えたくなります。またその愛に相手が気づかず、または受け入れられなくても、相手を思うがゆえに相手に幸福を願いつつ涙をのんで退くことができる人が、どれだけ素晴らしい人であり、次に良き出会いが有るであろうか。
アイドルは基本、出発が商業ベースとして割りきって互いが出会うべきです。もしそうでなく純粋にファンのレベルを超えて付き合いたならば、相当の覚悟が必要です。相手アイドルはあなたを単なるファンとしてしか見ないのが当たり前ですから。アイドルは多くのファンを持ちたいと思い、日々努力しているわけです。あなたはその一人に過ぎないのです。それでもアイドルを諦めずに愛し続けて、相手があなたを受け入れ結婚相手レベルに思うまで待ち続ける忍耐があるのであれば、逆に独身を貫く覚悟が必要です。
それ程アイドル願望の異性を純粋に愛するのは難しい。岩埼容疑者に以上の事を伝えたらどこまで理解出きるだろうか?彼の取った行動から推察して全く理解不能かもしれない。彼はどこで奪う愛、相手を服従させないと満足出来ない人になったのだろうか?再出発ができることを祈ります。また冨田さんの全治を祈りつつ、同様な事件が再発しないことを最後に祈るのみです。  

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 - 事故・事件, 芸能