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ベッキーが金スマで復帰して反対、賛成あるけど、そろそろ本質問題へ

      2016/06/11

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先週の金スマ(5/13)でベッキーが約3ヶ月ぶりにテレビ出演して、実質(?)仕事復帰した事を中心に、一連の不倫騒動を総括してそろそろ次の段階にゆくべき時が来てるように思え一筆しました。

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総括内容
4月30日茨城県のロケで収録しておいたものを5月13日のテレビ番組、「金スマ」TBSで一連の不倫騒動を中居が上手に総括して質問、ベッキーが答える形で約12分間の収録番組を通じて仕事復帰した。
これ反して週刊文春は18日にWeb上で「ベッキーの“フライング番組収録”に川谷元妻が抗議文を送った!」と報じたのですぐ同日、ベッキーの所属事務所サン・ミュージックはファクスで反論のコメントを文春に送りました。
このファクスで「ベッキーは去る5月2日、川谷様の元奥様のご了承を得てお会いし、席上、元奥様に心より謝罪をさせていただきました。ベッキーの謝罪を受け、元奥様からは今回の件につきまして、和解の言葉を頂戴いたしました」と報告しました。
さらに元妻が弁護士を通じてマスコミに宛てた文書も同時にファクス。それによると「週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは事実と違うものではありません
A子さん(=元妻)は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の番組を見て衝撃を受けたのは事実です」と認めた上で、1点だけ事実と違う記載があると指摘している。
それは「弁護士と相談の上で、ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという」との部分で、サンミュージックの社長から番組放送前に電話を受け「気分を害されることがあれば連絡ください」と言われたため、A子さんは弁護士の前で手紙を書き、弁護士は社長に直接届けたという。弁護士は「率直な心情を手紙に書いたもので、抗議文ではありません」と説明。
社長に解って欲しいという元妻の気持ちを伝えたもので、これで全てを終わりにしたいという気持ちも弁護士から社長に伝えたという。
さらに5月2日にベッキーが元妻に直接謝罪した際の様子も報告。「謝罪を受け終わって部屋を出る際に、A子さんがベッキーさんに、『これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張ってくださいね』と言って部屋を出ました。帰りのタクシーの中で『先生、ベッキーさんに言った言葉、私の本心なんですよ』と彼女は話していました」弁護士によると、Aさんは、自分も、川谷も、ベッキーも、今回の騒動でつまずかずに生きて行けるようにしたいと願っているという。

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各種コメント
(辛口)西川史子、ベッキーのTV復帰に「私なら芸能界を引退します」とピシャリ。
(理解困難)デヴィ夫人「ベッキーにがっかり、世間に負けずどこまでも純愛を貫いて欲しかった」
筆者はこのコメントに一言、言わざるを得ません:まず、全体の事情が解ってないのではないですか?新婚3月程で他の女性と恋人になってしまう男は純愛を持ちえません。だからこそ、元妻も川谷の気質を知っているので離婚したのです。ベッキーもその点も理解して男性と呼ぶようになったと思います。それを理解するにはデヴィ夫人は川谷の様な人と交際する必要があると思います。
金スマ放送終了後にベッキー公式ブログを更新した。そのブログには1万件を超えるコメントが寄せられ、ほとんどが『ベッキーお帰り!』といった擁護の声だった。しかもサクラ的コメントとは考えづらい長文類が多く、批判コメントは作為的に削除したのではと言う説もあるが処理スピードを考えると不可能に近い。

まとめ
① 上記総括内容での結論:
●ベッキーは妻ある男性とは知らず昨年10月頃から7月に結婚したばかりの川谷絵音とつきあい数カ月後には恋人関係になる。
●そして川谷が妻帯者であること知ったベッキーに対して川谷氏は妻から離婚請求されているので、時間の問題で離婚が成立するのでその時までは友達関係でいようと二人は互いに誓う。
●実際は離婚希望は川谷から妻に願っていた事で真逆でした。(昨年末には不倫報道開始)
●またベッキーと川谷はその行動は誓った事と異なり恋人関係を維持して、川谷の誘いで正月、二人は長崎の実家へ旅した。(不倫旅行として報道が過熱、その後の記者会見で友人関係を装う)
●2月になると不倫関係の二人に非難が集中、特にベッキーは清楚でハイセンスのイメージが傷つき10本近いレギュラー番組やCMの打ち切りが急激に進み、実質謹慎状態となる。かたや川谷はほぼ変わらずライブ等の音楽活動が継続できた。その後2月からは二人は合わず、連絡も断ったようです。
●5月2日ベッキーは川谷の妻に会って直接謝罪した。
●その後、川谷夫妻は離婚した。
●5月13日金スマで約3ヶ月ぶりにベッキーがテレビ出演した。その時、不倫問題を反省して謝罪した。特に川谷の元妻Aさんには涙ながらに特に詫た。最低の事をしてしまったと。
●この番組(ベッキーの不倫問題への謝罪)を見た、川谷もブログで二人(Aとベッキー)を悲しませて申し訳なかったと反省の弁を表す、人してミュージシャンとして成長を誓う事を表明。
●最後にAさんはベッキーに手紙で「今後、自分も頑張るであなたもと励ました」、更に川谷を含む3人が少しトラブったけど、元気に再出発して次ぐに前進するように願っている。
おぎとはぎが「本件はもう飽きた」と言ったらしい。もう十分、突っ突き飽きたのか、スキャンダルとして聞き飽きた面白く無いのか、その真意は知りません。言えるのは当事者3人としてはほぼ丸く収まりかけているのに、それを外野でこれ以上、炎上させるのも?世の中それ程、平和ではない。今、世間には舛添都知事問題、元米兵による沖縄女性殺害、LGBT(性同一障害)、etc。
最後に日本では不倫を特に若い清楚のイメージがある女性が知らない間に行なっても大問題になることは、毎年離婚率が上昇して現在3割程が離婚してしまう状態でも不倫はダメと言う観念が強い事は思ったより世間の倫理観は高い事知った。
最後の最後、不倫はダメと思えるのであれば表現に自由の名のもとに、アダルトビデオでは不倫、近親相姦、痴漢等およそ、世の中に数パーセントの男性人はそのビデオの空想世界と現実が混乱して不倫・痴漢・強姦等を行なってしまう程の強烈な影響を受けてしまう。制作側の狙いは何か?この類を見れば不謹慎な欲望が発散できる、健全なはけ口として社会に役立っていると言うのでは? でも、現実は不倫・痴漢等の社会悪の温床を培養しているように思えます。この点の論議は出来そうで出来ない。これこそより本質問題と思える。不倫結果を問題視するより原因追求の方がより価値有るのでは?興味を引くのは不倫の経緯と結果かもしれませんが。 

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