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舛添都知事は嫁、子供、家族で政治活動?辞任を推薦します

      2016/06/11

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舛添都知事の対する金銭トラブブルにかんする記事が連日、マスコミをにぎあわ合わせています。彼は大学受験全国模試で常に鳩山邦夫氏と2位・3位を競った日本を代表する学識であるひとながら、節約化以上に何でもかんでも必要経費化して自腹を切らない人らしいです。都知事として期待できるのか?検証する必要があると思います。

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プロフィール:公式ホームページ
生年月日:1947年11月29日 (68歳) 出身地:北九州
主な経歴
1971/6 最終学歴:東京大学法学部政治学科卒業
1979/4~1989/6 東大助教授
2001/7~2013/7 参議院議員
2007/8~2009/9 厚生労働大臣
2010/4~2013/7 新党改革代表
2014/2~現在   東京都知事
その他:両親
父親は庄屋の家系で裕福でしたが、若い頃に炭鉱経営に失敗し、市議に立候補するも朝鮮人票では当選できずにいろいろと仕事を転々とする。小2の時に火事を起し、以来病床に伏せ、中2で他界します。 その語の朝鮮籍の母親は苦労したと言います。東大へは韓国教育財団もしくは朝鮮奨学会の奨学金で進学します。 ※返済義務が無いため。卒業後、助手の身でフランス留学します。
帰国後に東大助教授
結婚歴:政界きってのモテ男?3度の結婚、その他に少なくても2人の愛人とその子供達。
初婚(1978~81)相手フランス人、
2度目(1986~89)片山さつき参議院議員
3度目(1996年~)雅美(写真右側の女性)さんとの間に2人子供(長女2000年、長男2003年)
2人の愛人女性との間に3人の子供を認知、よって子供は合計5人。
エピソード(介護):2000年に実母が死去するまでの数年間を介護の為、週末を北九州で過ごした。母が晩年には認知症となった事など『痴呆症の母を守って家庭崩壊』を『婦人口論』に連載、この体験より福祉・介護問題等の厚生行政への強い関心を示し、後に厚生労働大臣就任につながった。

主な金銭スキャンダル
虚偽記載報道で舛添氏「調べないと分からない」
2013年1月24万円、2014年1月13万円計約37万円は政治活動費として処理したが実際は家族旅行費が実態という。
舛添氏政治団体、「資料代」で美術品160万円(2012年~2014年)
舛添氏の政治団体が資料代438万円中36%で美術品を160万円を購入した事は問題ではないか?
舛添都知事一行の欧州出張費5000万円は高すぎるのか?
2015年10月~11月20人でのパリ・ロンドン視察経費は豪遊として批判続出
都知事は昨年4月〜今年4月の1年間で、都庁など公務先 と神奈川県湯河原町の別荘との間を計48回公用車通う。これに対して舛添知事は別荘は事務所を 兼ねており、週末に落ち着いて仕事をするために訪れていたという。また公用車は動く知事室なので全く問題無いというが・・・

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まとめ
本件は政治資金規正法はザル法として知られていますがそれを悪用した場合の典型例と思われます。名前と人数は言えないが政治的会議を家族旅行中にしたので問題ないのでしょか。貧しい政治家が年に1回の正月家族旅行費用が無いので、その費用を政治活動費として落とすような状況なら同情の余地がありですが。日本一、いや世界一の東京を目指すリーダーが家族旅費を節約する為に・・・、せこすぎる、いなかの中小企業社長でもそんなことはしません?いやするかもしれません。
資料代で美術品購入、欧州出張で5000万円、湯河原にほぼ毎週金曜日に公用車で・・・、どれも何度、説明を聞いても多くの都民は納得出来ない話と思います。恐らく1割位の都民しか同意しないことが舛添都知事は解らない、都知事はいわゆる頭のいい人ですが、感性が多くの都民と違いすぎます。いい意味でならまだしも、公金をポケットマネー(自己資金)として大盤振る舞いするセンス。大多数の都民はその感性を理解不能で非難はしても決して尊敬しません。
残り任期がまだ2年弱あります。リコール条件は230万人署名からと言う運動も行われています。しかし2年後の2018年都知事選での2期目は立候補されないことをお薦めします。今回の非常識極まりない金銭感覚、公金(政治資金)等で何でもかんでも精算して自腹は切らない、超ドケチのリーダーはどんなに頭が良くても軽蔑はしても尊敬できません。オリンピッ開催年2020年は別のリーダーが望ましいと殆どの都民は確信しています。本来なら少なくてもう1期やれる人物と思いましたが残念です。    

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 - 政治