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ベッキー金スマで復帰姿の動画に、彼女の直筆手紙と中居君に本音語る

      2016/05/23

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序)ベッキーが5月13日(金)の金スマに生出演するのではく、収録もので出演するそうです。なのでベッキーよ頑張れというのはあまり意味が無いようです。しかし、放送前からもですが後に多種多様な意見、賛否両論があると予想されますので今後を彼女の直筆手紙より考察し、更に5月13日の金スマに出演した中居君との不倫問題に関する会談動画も追加しました。

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「4/22に週刊文春への届いた直筆手紙」の検証
ベッキーの所属事務所(サンミュージック)社長・相澤正久氏から直接手渡されたという手紙には、ベッキーの現在の心境が「便箋5枚」にわたって綴られていた。

ベッキーの手紙内容全文 (青字色表示
前略 お手紙拝見しました。
この1ケ月間、文春さんから何度もインタビューの依頼をいただきました。
文春さんに記事が掲載されてから、私が今までどのように過ごしてきたのか、そして川谷さんとの関係がどうなったのかについて私から直接話を聞きたいという内容でした。
文春さんからは色々なかたちでのインタビューの提案がありましたが、インタビューはお断りさせていただきます。どうぞお許しください。
ただ1月6日の記者会見をしたことにより、世間の皆様の混乱を招いてしまったことには事実ですし文春さんからも「お聞きしたいのはベッキーさんのファンやテレビを観てくださった方々が疑問に思っていることです。」とも言われましたので3点だけお伝えしたいことがあり、ペンを執らせていただきました。
何よりもまず、川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ちです。とにかくお会いしてお詫びの気持をお伝えしたいです。私の事務所を通じて謝罪の場を設けてもらえるようお願いしていますがまだ叶っておりません。
先方からは川谷さんを交えてならというお話もありましたが、もう川谷さんとは関係がないので奥様と一対一でお会いして謝罪をさせていただきたいと考えていました。
そして川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません。出会って好きになった後に奥様がいることを知りました。そこで気持ちをとめるべきでした。
川谷さんへの気持ちはもうありません。
文春さんで奥様が話された記事を読み、そこで初めて奥様のお気持ちを知り、自分の気持ちの整理がつきました。
私がとった軽率な行動は謝って済まされることではありませんが、せめて奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただければと思っております。
記者会見についてですが、私は気持ちの整理もつかないまま会見の場に立ちました。離婚が成立するまでは、友達のままでいようとういう約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。
しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした。
質疑応答がなかったことも含め、皆様に納得していただけなかったのも当然のことと思います。
当時の私は好きという気持ちが大きく、周りもみえず、本当に愚かでした。
会見で文春さんの報道を否定するような言動をとってしまい申し訳ありません。
このたびは文春さんのインタビューにお応えできず、また一方的に現状をお伝えするだけの手紙になってしまい、大変申し訳ありませんでした。
乱筆乱文お許しください。  草々 ベッキー   出典:週刊文春

上記文への私見
①ベッキーの主張ポイント:出会った恋人(川谷絵音)が独り身を偽っていた事を後で知り、でも実は近日相手(川谷の妻)から離婚要求状態であることを恋人(川谷)から知らされてので、待って離婚が成立後に結婚へと話をすすめるつもりであった。しかし川谷の妻の本音を週刊文春(以下、略して文春と言う)の記事で知り、真実は川谷の言っていたのとは逆であったことを知る。その後、川谷との再会はしない、恋人関係は終わった。
恋人(川谷)はベッキーを二度だました:一度目で未婚者を装い、二度目は離婚要求は妻からではなく川谷からであることを。
恋する人であれば恋人の主張を信じて判断するのがあたりまえです。まさか恋人川谷氏がいいかげんな人とは想像もしなかった。
文春のインタービュー請求を断るのは人情として当然と思う、文春の記事より本件は問題化して拡大した。文集に対して好意を感じる訳がありません。もし、川谷氏の嘘を知らされ恋人解消が出来たことは文春のお陰なので感謝できるのならベッキーは改めてすごい人と思います。
文春に限らず、一般的に週刊誌の記事目的は「1.社会的正義、2.多きの人々に興味ある内容」を提供して利益と名声を得たい為と思います。特に新聞は記事目的を前記の1.社会的正義を重点とし、週刊誌は2,大衆の興味を重点としていると思います。
なので文春の今回の記事(ベッキーと川谷絵音)目的は「大衆の興味をそそる」、逆にベッキーを励ます為に記事は書いていないわけです。(筆者は正直、ベッキーを励ました思いです)
今回の事でベッキーは芸能界・自分の立場の恐ろしさを実感してリタイヤも考えたと思います。しかし業界の悪ことだけでなく良さも知り、多くのファン・友人等の励ましもあったので、再帰を決意して文春への直筆文を送ったのだと思います。

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まとめ
世の中には「ベッキーファンもいればアンチベッキー、アンチ不倫etc」です。日本社会は不倫問題に関したは一般的に男性に甘く、女性に厳しい傾向にあります。一昔前は浮気は男の甲斐性、今は草食系男子とか、女性が強く男性が弱くなった傾向です。それでもベッキーの件では彼女へのバッシングが異常に強く思います。先の手紙文解説でも述べましたが主犯は川谷氏です。彼女は巻添えになったと思うのです。
先日、川谷氏の離婚が発表されその因果関係からベッキーの責任を問う人がおられます。しかし川谷氏は尽くしてくれたフォンの方と結婚したものの、彼の主義ではファンの手前、人気商売として妻帯者を隠しておきたいことをベッキー問題前に妻たる女性に伝えてありました。よって川谷氏の妻になる方は基本的に茨の道であり、彼の主義・思想に限界を感じ離婚を決意されたものと思います。
金スマのスポンサーは大手13社です。モンスターペアレンツならぬアンチベッキー派が苦情の電話をかけると思います。その下準備でわざわざブログに13社スポンサーの電話番号を掲載して電話し易い様に支援しているものもあります。スポンサーは苦情に弱い、大手日清食品の広告が川口真里問題でわずか1周間で取りやめになったことから実証済みです。
ベッキーが川谷氏との決別や本件で学んだ内容は今後、いずれ知り得る機会があると思います。その時を楽しみに今は少し暖かく見守りたい心境です。
5月13日の【金スマ】を見ての追記:
番組の冒頭に川谷の元妻に5月2日ベッキーは直接合って、今回の問題を謝罪できた事をけじめとして4月30日に収録した内容を放映する事に同意したので本日の番組に登場しましたと言う解説がありました。

中居との1対1対応で彼の質問に答える形式でベッキーが一連の不倫騒動について104日ぶりにテレビ出演して初めて語った
まず中居はベッキーに条件として、「辛いことは言えないことは言わなくていい、その代わりに嘘を言わない事」ベッキーは同意して10分程に収録され中居の質問に答えました。そして下記はその要点です。
1.今の心境の質問に対して;一連の不倫騒動でファンや関係者の皆様に大変にご迷惑をかけました、とりわけ男性(ベッキーは川谷を一度も名前で呼ばず)の元妻には最低のことをしてしまったことを涙ながらに悔いていました。
2.1月の会見では嘘が有ったことを認めて謝罪しました。男性を好きになって、途中で妻がいる相手と知り男性が離婚するまでは友達関係に留まるべきと思いながら、男性の実家訪問の誘いを断れなかった。断れば好きな男性を失う心配を感じて受け入れてしまった。何度か、踏みとどまれたチャンスが有りながらズルズルと付き合いを続けてしまった。
3.不倫好意を認めて謝罪した、好きな男性に妻がいると知りながらも思い続けること自体、既に不倫とベッキーは言った。
4.男性(川谷)とは1月依頼会ったいない、男性を好きだったが元妻にひどい事をした故に彼への思いは断ち切り、今は好きでは無いと明言した。   

 

 

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