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真田丸「上洛」はいよいよ父昌幸をカバーする策士信繁が本領発揮へ

      2017/01/18

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序)あらすじ第18回、「上洛」5月8日(日):豊富秀吉が母親をも人質に差し出して徳川家康を上洛させたことで、ついに真田昌幸も現時点では渋々ながら上洛やむなしと決断した。かつて絶対的天下人であった信長さえも一瞬にして滅んだ事が思い出され、内心では秀吉も明日はわからんと、その時まで待つべし、とりあえず今は秀吉の配下に下るべく拝謁した。しかし秀吉は呼んでおきながら昌幸に対しては軽んじた態度で接し、挙げ句の果ては天下人として大名扱いをしながらも主要大名(5奉行制)を中心とする支配体制確率の為、宿敵徳川家康の配下で忠義を尽くす様に命じられる。これにより真田家は領地を保証されながらも戦わずして表向きだけでも宿敵家康の配下に降らなければならないという耐え難い屈辱を味わう。

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A)相関図相関図

 

 B)上洛の画像(39分間)https://youtu.be/stDSnAou-Hs

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C)まとめ
今回までの主人公真田信繁以上にの存在感で数々の難関を越えてきた父昌幸が自他共その限界を感じる場面になってきました。真田家は寄合豪族の代表でしかなく、尊敬して使えていた武田家は滅亡する中で周囲を上杉・北条・徳川に囲まれ常時存亡の危機にありました。そこで生き残る為に父昌幸は知略の限りを尽くしてきましたがほぼ天下人になった秀吉の命令で宿敵徳川家康の配下にさせられ激しい挫折感にさいなまされました。
②父、昌幸は家康の配下になった事に納得いかず「自分はどこで間違ったかを自問自答、反省する」、二人の息子は父を励ましていわく、父は間違っていないと励ます。ここに来て昌幸の限界を感じます。今日まで真田家が状況の変化に素早く反応できたればこそです。周囲の情景変化にしっかり正面から対応する能力、100点でなくても80点以上を父昌幸は取り続けてきました。基本は生き延びてチャンスを待つ。
③生き延びてチャンスを待つには通常、大将だけでは難しい。彼を支えてくれる参謀や家族の団結が絶対に不可欠。天才的大将と言えども、彼に助言できるブレーキ役が必須です。その良き例が明智光秀により討たれた織田信長はです。  

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