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韓国ドラマパンチの悪しき敏腕検事は余命6ヶ月の奇跡で家族愛を貫く

      2016/06/11

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【2015SBS演技大賞 4冠受賞!】不正に手を染めてきた検事が余命6ヶ月を宣告された主人公(パク・ジョンフアン: キム・レウォン主演)で贈るヒューマンドラマ最新作!

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A)【韓国ドラマパンチ: 余命6ヶ月の奇跡】は韓国の検事総長に自分の上司(イ・テジュン)を出世させるために様々な手段を駆使した。そして自分の夢と未来が実現・約束された時、父親譲りの難病(悪性の脳腫瘍)で余命6ヶ月を宣告された主人公(パク・ジョンファン)は献身的にサポートして総長にお仕上げた上司から、自分が余命短い事を知られてた故に使い捨てられる扱いを受ける。そこから彼(検事総長)の不正を暴き失脚させることに残り少ない人生をを費やすことが自分の最愛の妻子達を守る事だと確信して燃え尽きてゆく。全国の検事2,000人の頂点に立つ検事総長を敵に回して知恵、度胸、愛憎が入り乱れる迫力ある手に汗するストーリーが1話分を賞味約45分(テレビ東京、月~金Am9:15~10:10)の2回分で構成されています。約2ヶ月間で完結しますので予定では6月初旬で終了予定です。韓流ドラマの魅力が凝縮した時間を忘れるドラマです、存分にお楽しみ下さい。
参考資料①:登場人物相関図
パンチ相関図2
  参考資料②:紹介動画

B)あらすじ全19話
第1話:主人公の元妻シン・ハギョンは娘イェリンが乗った幼稚園バスの交通事故から自動車会社の不正を知り調査を開始する。一方、主人公パク・ジョンファンはイ・テジュンが検察総長になるよう、ほかの候補者の不正を調査し、テジュンを助ける。ところが、元妻のハギョンがテジュンの兄である自動車会社社長テソブの不正を調査することになり、それを知ったジョンファンは総長テジュンを守るためにハギョンの調査を妨害するが…。
第2話:自分が脳腫瘍という事実を知ったジョンファンは、手術執刀医チャン・ミンソクを訪ねる。しかし製薬会社から賄賂を受け取った容疑で逮捕令状を出されており、すぐには手術することができない状況にあった。一方、医師ミンソクを担当する検事がチョ・ガンジェという事実に、ジョンファンが窮地に陥ったことを知ったハギョンは、幼稚園バス事故の解決を手助けしてくれたらミンソクを釈放すると提案するが…。
第3話:ジョンファンは、手術中に昏睡状態になる。ジョンファンが目を覚まさないかも知れないと知ったテジュン総長は、ガンジェ部長に葬儀の準備を指示する。一方、ジョンファンが目を覚ますと信じているハギョンは、ジョンファンが目覚めたらテジュン総長との関係を整理し、再出発できるよう、イ・ホソンにイ・テソプ社長に関する“セジン自動車事件”の調査を依頼するが…。
第4話:ガンジェ部長はジョンファンに従っていたヨンジン秘書を地方に飛ばす。納得のいかないヨンジンはジスク長官を訪ね、イ・テジュンを捕まえる手助けをすると言いジスクと取引する。一方、昏睡状態から目覚めたジョンファンはテジュン総長のせいでハギョンが刑務所にいることを知る。しかし、むしろテジュンから離れたヨンジンを説得し、テジュンを助け…。
第5話:テジュン総長は自分を捨てジスク長官についたジョンファンに心を痛めるが、ジョンファンの監視を始める。一方、ジョンファンはテジュン 、テソブ兄弟を捕まえることができるセジン自動車会長の陳述書を手に入れる。しかしどういう訳かジスクには渡さずに…。
第6話:ハギョンはテジュン、テソプ兄弟の不正を調査する。テソプ社長はキム会長の冷たい態度に彼を裏切って消える。一方、テジュン総長は逃亡中の兄テソブ社長を保護するため、ジョンファンにハギョンを担当するように頼むが…。
第7話:ジョンファンは、テジュン総長に自分の病気が完治しなかったという事実を知られ弱みを握られることになり、テジュンの罪を着せられる危機に陥る。
一方、兄の死に激怒したテジュンは、ジスク長官が息子の兵役不正を助けたブローカーを海外に隠していた事実を知り、そのブローカーを韓国に呼びジスクを圧迫するが…。
第8話:ハギョンはキム会長の陳述書のコピーを持っているというジョンファンを釈放できるように手助けし、ジョンファンは陳述書のコピーを使いテジュンを再び圧迫する。一方、ジスクとホソンの会話を偶然耳にしたハギョンは、ジスク長官の不正を知ることになるが…。
第9話:ガンジェ部長はヨンジン秘書にジョンファンには時間が残されていないという事実を知らせる。
そしてジョンファンの計画を報告するように提案されたヨンジンは揺れる。一方、ジョンファンとハギョンは、テジュンの義姉を脱税容疑で緊急逮捕し、テジュンを再び圧迫する。再び危機に陥ったテジュンはジスクに助けを求めるが…。
第10話:ジョンファンの自爆に焦ったテジュンは、自分が関係していることが明らかにされる前にオーシャン・キャピタルを諦め、自ら不正を明らかにする。
一方、ガンジェはオーシャン・キャピタルの捜査のおかげで国民的な英雄になる。テジュンはオーシャン・キャピタルは失ったものの、高まる支持率のおかげで、新しい夢を見始めるが…。
第11話:ジョンファンの病気を知ったジョンファンの母は深く悲しみ、それを見たジョンファンはハギョンに生き続けたいと告白する。一方、ハギョンはジョンファンを助けるために不正容疑でガンジェを拘束する。テジュンはガンジェを釈放しようとするがジョンファンは両者が誤解するように仕向け…。
第12話:ジョンファンは、テジュン総長の友人ノ・ヨンジン学科長の不正を明らかにし、テジュンの総長退任の準備をする。一方、テジュンはジスク長官を訪ね、総長退任を阻止してくれるなら、自分の夢をジスクが実現できるように助けるという提案をする。ジスクは意外な提案に揺れるが…。
第13話:ジョンファンが兵役不正の証拠を持っているという事実を知ったジスクは、ジョンファンの弱点を探す中で、イェリンの不正入学の事実を暴く。一方、イェリンに傷がつくことを恐れたジョンファンはテジュンを訪ね、自分を助けてくれるなら弱みを握られたジスクから助けると提案するが…。
第14話:ジョンファンはテジュンに“パク・ジョンファンゲート”を素直に受け入れる代わりに、ハギョンとイェリンを助けてくれと頼みテジュンは条件付きで承諾する。一方、ヨンジンは記者をあたって“パク・ジョンファンゲート”の反論記事を出す。激怒したテジュンはガンジェにジョンファンを助けている人物を探し出すように指示するが…。
第15話:病状が悪化したジョンファンは視力もぼやけ、言語障害も出始め、残された時間が僅かであることを知る。一方、ハギョンとジョンファンは、テジュンの秘密資金の使い道を突き止めるため、おとり捜査を開始し、ガンジェがトラップに落ちるが…。
第16話:取り調べ映像の消えた10分の内容を知ったテジュンは、慌ててガンジェを探す。しかし既にテジュンに裏切られたと思ったガンジェは、テジュンの不正を暴露する。一方、ジョンファンはテジュンにジスクの不正の証拠が入ったチップを渡し、ジスクを陥れようと提案する。テジュンは謎の笑みを浮かべるが…。
第17話:ハギョンが持っていたチップを手に入れ恐れることのなくなったジスク長官はテジュン総長の秘密資金のリストを公開し、テジュンの逮捕状を用意する。一方、最後の戦いだと考えたジョンファンはテジュンを訪ね、ジスクを捕まえることができる最終兵器を提供し、2人は再び手を結ぶが…。
第18話:ジスク長官とホソンはブラックボックスのメモリカードを持っているジョンファンをテジュンに近づけないために取調室に閉じ込める。一方、取調室の外に出ることができないジョンファンはハギョンの命が危ないという知らせを受けるが…。
第19話:?

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C)まとめ
①悪しき事と人を探し、法に従い裁くのが検事の責務なのに、私利私欲の為、ライバルの不法なる事々の穴探して、そのネタでライバル追放してきた事がショックでした。ドラマでは法を盾に両陣営の検事達が知恵比べで善悪が決定する場合が多いい。知恵比べで勝者には正義の代表となり、敗者には不義の烙印が押されてしまいます。
②ドラマでは法律の力より家族愛、夫婦愛、親子愛がいかに強く影響力があるかを見せつけます。またそうした人情は法律を破りトラブルを発生する。検事社会のドラマながらいかに法律が無力であるかを知らされました
③自己中心的人情では悪しき事は無くならない。人情が天情にまで昇華されてこそ、問題の根本解決が可能になる。
また、一つの犯罪、問題が次のトラブルを作る、場合によってはネズミ算的にトラブルは増えてゆく事もあります。いかに根本問題を解決するか?それが問題です。  

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